タッチはなくて安心だけど、撮られた画像がどこかで流出する危険性がないかとても心配…と、モデルの仕事に二の足を踏んでしまう方も多いことでしょう。ここではその危険性や可能性について詳しく解説していきます。実は広く流布させるのはとても難しいweb関係の仕事に携わっているいる人なら常識かと思いますが、誰もがネットに画像を上げられる状況で、自分の希望通りに、自分のコンテンツを沢山の人に見てもらうにはとてもお金とコストがかかります。単にネットにアップするだけで誰かが宣伝してくれて広く知られるなら、誰も高い広告費を払って宣伝しません。月に何十万何百万の広告費をかけるからこそ、広く流布して、皆に知られることになります。もちろん、そのコンテンツが有名人に関わるものでしたら広く流布するでしょう。例えば、あなたは、名もなき知らない一般人の写真を手に入れたからといって自分のTwitterのアカウントに載せるでしょうか?? そんな手間もったいないですよね?? つまり誰も興味がないもの、知らないものは広く流布しないと言えます。誓約書に署名と身分証のコピーを徹底撮影会のサービスを利用するカメラマンは、注意事項が入った誓約書への署名と身分証のコピーが参加する上で必須です。誓約書には画像のネット掲載や第三者に見せる行為は禁止いかなる物理的接触も禁止連絡先の交換禁止モデルの個人情報を聞かない、モデルさんが嫌がることを言わないなどの記載があり、これに署名します。併せて顔付きの身分証を提出します。この入会手続きをすることで、写真のネット掲載など不当な行為を防ぐのに一定の効果があり、モデルさんも安心できます。カメラマンが画像をネットに掲載する/メリット・デメリットでは、今度はカメラマンの立場に立って考えてみましょう。まず撮影会で撮った写真をどこかに掲載する意欲について。とても自己掲示欲が強く、誰かに写真を見せることによってとても満足感を得られる。このタイプは確かに存在し、多くの人に見られることで満足するのでしょう。しかし、前述した通り、多くの人に見せるのはとても難しくコストがかかります。コストなしで多くの人に見られるには、有名なカメラマンでないと難しいでしょう。次に何らかの報酬が得られる。これもとても困難で、ネットに溢れている良質な写真よりも、名も知れぬ素人の女性の写真の方に価値があることは、まずないでしょう。しかも素人が撮った写真を、お金を払って手に入れたい人は皆無ではないでしょうか。それに対してカメラマンが被るデメリットの方が大きすぎて。しかも、流出元を特定できるプロバイダー開示法や、昨今のプライバシーに関して敏感な世間の流れから見て、カメラマンが流出させるにはかなりハードルが高くなっていると言えるでしょう。カメラマンが流出させるメリット撮った写真を人に見せる優越感なんらかの報酬がえられるカメラマンが流出させるデメリットリベンジポルノ防止法違反の罪に問われる名誉毀損で訴えられる可能性大いままで積み上げた経歴や社会的信用をなくす画像が流出する可能性はとても低くく、かつ見つけ出すことはほぼ不可能以上の理由から、活動歴がない人の画像が何かに使用されたり、掲示されたりする可能性はかなり低いと考えられます。仮に万が一に、どこかに掲示されたとしても見つけ出すのはとても困難ですので存在しないに等しいのではないでしょうか。一方、芸能活動歴が長い方やTwitterでフォロワー数が数万いる方で、個人的に撮影会を開催する方は掲示される可能性もありますので少し慎重になったほうがよいでしょう。もちろん可能性は0ではないトラックの運転の仕事を希望する人が『交通事故に遭うなら運転手はイヤだ』と同じようにリスクは付きものですので、100%万全を期すならば撮影会のお仕事は控えた方がよいと思います。17年の運営のなかで自分の画像が広く流布されたとのクレームや報告は0件かつて1度だけ、普段から水着モデルの活動をしていたグラビアのモデルさんの写真が販売されていたケースがありますが、もともとビジネスで活動していたモデルさんの掲示ですので軽微のトラブルでした。活動歴がない素人のモデルさんにいたっては17年間クレームはありません。モデルバイトで何かトラブルがあればスタッフがサポートいたします。弊社の外部弁護士も含めてトラブルのないように運営しておりますが、万が一の場合はスタッフともども、業務委託契約に添って、バックアップの体勢は整えておりますのでご安心ください。【その他の記事】で、アマチュアカメラマンってどんな人?撮影会モデルは危ない?危険を回避する方法と個人でできる対策本職の仕事場にナイショで副業したくて…税金などが心配なんです!その日にお金ほしくて、当日すぐに稼ぐことはできますか??